通所リハビリは名古屋市中川区の介護老人保健施設「松和苑」

お知らせ・ブログ

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  • 2020.01.20

    マッスルスーツ EVERY(エブリィ)導入いたしました!!!【 介護 医療 富田病院 療養型医療施設 介護医療院 愛知県 名古屋市 】

    ダウンタウンの浜田雅功さんのCMでお馴染みの “ マッスルスーツEVERY(エブリィ)”

    マッスル

    装着するだけで、まさにマッスルになってしまいます。

    当院では様々な介護業務の場面で活用して行くことを想定しています。

    現在は体重測定や、患者様の移乗の場面で特に効果を感じており、

    着用した職員からは、“力仕事が楽になった” “軽々と持ち上がるようになった”等

    驚きの声が上がっています。

    特に足、腰の部分にバネが入っているような感覚になり、正しい姿勢で介助ができたり、

    重いものを持つ事ができます。

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    おむつ交換やシーツ交換等、中腰で過ごす事が多い介護業務において、

    その姿勢をサポートできることは大きなメリットとなります。

    入浴介助時や体重測定時にもサポートを実感する事ができました。

    元々腰痛を持っている職員も多く、長く仕事を続けて行くためにも、

    このようなサポートツールは大変重要であると感じています。

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    今後も活用方法を常に模索し、少しでも腰や身体への負担軽減、業務の効率化を目指します。

    何よりも楽しく仕事ができるようにこのような新しい取り組みを増やし、工夫して行く事で、

    患者様やご利用者様により良いサービスとして還元できるように心がけてまいります。

  • 2019.10.12

    法人BBQを開催いたしました【医療法人親和会 富田病院 松和苑 介護医療院 老人保健施設】

    先日近隣の施設である戸田川緑地公園にてBBQを開催いたしました。

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    前日までの雨予報が嘘のように穏やかな天候に恵まれ、

    まさにBBQ日和となりました。

    何とか最後まで良い天候の中、開催させて頂くことができました。

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    法人全体の職員が集合するイベントですので、

    普段お話しする事の少ない他部署や先輩、後輩とのコミュニケーションは、

    とても新鮮で勉強になることが多いです。

    バーベキューの方も美味しいお肉や野菜、

    飲み物、ドーナツ等々、、、、

    盛り沢山な内容で終始大盛り上がりのうちに幕を閉じました。

    このような機会を大切にし、職員の一体感を持ち

    当法人をご利用される方々に還元させていただけるよう精進いたします。

     

     

  • 2019.03.26

    介護のお仕事を目指される方へ “介護の本質とは?”【医療法人親和会 富田病院 松和苑】

    “介護の仕事”と聞くと皆様、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

    “大変そう”、“腰が痛くなりそう”、“精神的にもきつそう”“人手不足”、、、

    等々ネガティブなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

    確かに介護の仕事をするにあたり、そのような側面が全くないとは言い切れません。

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    しかし介護の仕事はまだまだ世間に認知されていない素晴らしい側面も多く持ち合わせています。

    実際に現場で働く職員の目線でそのような側面や大変さ等、リアルな情報を今後お届けできればと思います。

    今回は介護の仕事(介護福祉士、介護士)の本質(ほんの一部ですが。)とは一体何かについて考えてみたいと思います。

    多くの方が介護職というと、

    ①お話相手になる

    ②食事介助

    ③オムツ交換

    ④入浴介助

    ⑤移乗介助

    等々一つ一つの場面を想像するかと思います。

    上記のどれもがとても重要な介護業務です。

    しかしそれが介護の本質ではありません。

    大切なことは、なぜ上記のようなサービス項目を実施するのかということを、

    しっかりと理解することです。

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    介護とは、、、

    一言で表すには非常に難しいことですが、あえてチャレンジするのであれば、

    “人生最後の夢を叶えるお手伝いをさせて頂く事”

    ではないかと考えています。

    人生の集大成の場面を迎えておられる高齢の方(ご利用者様や患者様)に対し、

    敬意を持って関わっていく中で、その方々の夢や、実現したい事が少しづつわかってくると思います。

    その夢の実現のために私たち職員がどのようなサポートができるか考え、

    関わる全ての職種のスタッフ間で連携し、日々のサービスに反映しています。

    例えば、、、

    “春に孫と一緒に桜を見に行きたい”

    と言う希望の実現に向けて、現在の身体状況(ADL)や障害となり得ること、どれくらいの期間で実現できそうか、、、、等々様々な観点からそれぞれの専門職で意見を出し合い、連携し、取り組んで行きます。そうすると、先ほど出てきた介護の仕事内容の意味が少しづつ理解できてくるかと思います。

    ①お話相手になる

    →認知症を予防し、孫とスムーズなコミュニケーションを取ることができるようにしよう

    ②食事介助

    →桜を見ながら美味しいものを食べることができるとより満足していただけるのではないか

    ③オムツ交換

    →できればオムツを外し、トイレに行くことで気分よく過ごしていただきたい

    ④入浴介助

    →清潔に気持ちよく外出できるように身なりも整えていただきたい

    ⑤移乗介助

    →離床時間(ベッド以外で過ごして頂く時間)が少しでも長く保持できることで、ゆっくりと桜を見ていただきたい

    といった具合に全ての介護には意味や根拠があります。

    その事を理解するためにはやはり時間がかかるかと思います。

    当然ですが、知識と同時に技術的な向上も必要となってきます。

    ご利用者様、患者様、仲間との連携のためのコミュニケーション能力も必要です。

    介護職は誰でもできる仕事と思われがちですが、

    決してそうではありません。

    入職して間もない頃は、ただただ忙しい、大変、辛いなどの感情が先にきてしまう事も多々あるかと思います。

    しかし、まずは知識、技術を地道につけていく事が大切です。

    その先に大きなやりがいや、喜びがあると思います。

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    患者様やご利用者様の夢の実現のため、

    様々な高い能力、専門知識、技術を持ち合わせ、仲間と協力し、ご利用者様、患者様の夢の実現に向けて一丸となって取り組むことが求められます。

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    長くなってしまいましたが、介護の仕事をお考えの方は少しでも参考にして頂けると幸いです。

    何かわからない事などございましたら下記の問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

    お問い合わせ

     

     

  • 2018.09.20

    KYT(危険予知訓練)に関する勉強会を開催いたしました【医療法人親和会 富田病院】

    涼しく感じる日が増えてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    一日の中でも気温の高低差がありますので、過ごしやすくなった反面、体調を崩しやすくなる時期でもあります。

    日々の中で、私たちはあらゆる場面で危険を予知し、回避する手段を選択し、生活しています。

    医療や福祉の現場でもそれは同様です。

    日々危険な場面やあらゆる事故の可能性を少しでも減らして行くために、

    私たち職員は常に“危険予知”の視点を持ち、サービスの提供に務めています。

    今回はその危険予知の視野を広げるためのトレーニング“KYT”について勉強会を開催しました。

    K=危険

    Y=予知

    T=トレーニング、訓練

    この言葉は元々医療現場ではなく、建築現場で使われていた言葉で、

    作業の中に潜む危険を話し合い、予知と対策を行う訓練の際、使用されていた言葉です。

    この考え方をベースに、ハインリッヒの法則を意識し、

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    できるだけ多くの意見を出す事が危険予知トレーニングでは重要です。

    今回は下記の段階に分けてグループワークを行いました。

    1ラウンド 現状把握を要因と現象に分けて、〇〇なので✖️✖️になるなどの表現で思いつく限り出す

    2ラウンド 上記で上がった事柄について重要であると思われる点についてチェックをし、優先順位をつける

    3ラウンド 具体的で実施可能な対策案を考える

    4ラウンド チームでの行動目標を定める

    例題についての考えをグループごとにまとめ、発表しました。

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    やはり人の数だけ、いろいろな考え方があり、そのどれもが間違いではなく、

    様々な角度から物事を捉え、それをチームで認め合い、共有をし、

    具体的な改善策を立て、実行して行くプロセスが非常に重要です。

    常にKYTの視点を持ち、リスクマネジメントして行くことで、

    患者様に安心して生活していただけますよう支援させていただきたいと考えております。

     

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